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【シンガー・ラッパー】レコーディングやライブで喉の調子をあげる方法!

本番当日なのに喉の調子がなんだか悪いな〜、、、そんな時の対処法を、私なりにまとめてみました。

ツボ押し

合谷(ごうこく)
万能のツボと呼ばれ、特に上半身の不調に効きます。人差し指側の方向に強く押します。

大衝(たいしょう)〜行間(こうかん)
気管の反射区です。骨と骨の間を添うようにゆっくり押していきます。

人迎(じんげい)〜水突(すいとつ)〜気舎(きしゃ)
喉を直接刺激するので、優しく擦るといいです。

気が巡り、血行が良くなり、喉だけではなく気分も良くなりますよ。


ホッカイロを貼る

疲れたり緊張したりして寒気がするようなら、肩甲骨の間に貼ってみてください!

首筋が温まり、リラックスして声もよく出るようになるんです。


梅湯をのむ

殺菌、疲労回復効果の高い梅干しを入れたお湯は、疲れた喉に効果大。

うがいをするように顔を上げてゴクンと飲むと、喉全体が潤って気持ちがいいです。


はちみつを舐める

定番ですが、やはり効きます。

豊富な栄養素が含まれ、即エネルギーになってくれるところも良いですね。

天然のはちみつで、かりん漬け、キンカン漬け、大根漬けにすると、より喉に効くのでオススメ。


マスクをする

お手軽加湿器ですね。

歌う時以外は、なるべくつけておきましょう。

色々なタイプの保湿マスクが売られていますが、私は布マスクにミントスプレーをかけて使用しています。


今回は時間や場所を取らず自分で対処できるものを紹介しました。

もちろん本当に声が出なくなったりした場合、可能であれば睡眠などを取り身体をやすめるのがベストです。

皆様も自分にあったトラブル対処法を見つけて、スムーズなレコーディングライフを送ってくださいね。